東京都町田市にて屋根カバー工法・外壁塗装
2025/03/17
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お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
東京都町田市にお住まいのお客様より屋根修理、外壁塗装のご依頼をいただきました。
こちらのお客様はエンジニアをされている方で、以前からネットで屋根材に関する情報をよく調べられていたそうです。
5社で相見積もりをしていたところ、疑問点に対してまともに質問に答えてくれたのが当社だけだったこと、そして説明もわかりやすかったということで、最終的に当社にご依頼くださりました。
屋根はカバー工法、また、外壁塗装も一緒に施工いたしました。
施工前
こちらが施工前のお写真です。
外壁はこの写真ではお分かりいただきにくいかもしれませんが、カビや苔で黒ずみが多く見受けられました。
また、スレート屋根も経年劣化によるヒビや色褪せがありました。
ご依頼の時点では雨漏りなどのトラブルはありませんでしたが、築も20年が経過しているのでこのまま放置しておくのは危険です。
施行中
屋根工事
今回はカバー工法なので屋根材を取り外すことはせず、現状の屋根材の上からルーフィングシートを敷いていきます。
ルーフィングシートとは防水シートのことで、屋根の防水性における要のような存在です!
今回使用したルーフィングシートは田島ルーフィング社のライナールーフです。
耐用年数が30年というとても耐久性の高いルーフィングシートで、強度も高く、ひび割れや劣化が起こりにくいんです。
なので、長い目で見るとメンテナンスのコストが抑えられるのでおすすめしております!
▷参考記事:屋根の寿命はルーフィング材で決まる
続いて新しい屋根材を葺いていきます。
今回はローマンという屋根材を使用しました。
こちらはセラミックコーティングされている石粒が屋根材を覆っており、一般的な金属の屋根材に比べて高耐久なんです。
また、超軽量なので建物の重心が下がり、耐震性にも優れています。
しかもメーカー保証が施工完了日から30年間ついているので、いろんな意味で安心できる屋根材です!
こちらで屋根工事は完工です!
外壁塗装
写真にはありませんが、まず外壁塗装をするにあたって高圧洗浄で外壁を綺麗にします。
汚れが残っている状態で塗装をしてしまうと仕上がりが悪くなってしまうんです。
十分に乾かしたら養生を施し、下塗りをしていきます。
下塗りとは上塗りの塗料の密着性を上げるために行い、仕上がりのムラが起きないように行う大切な作業なんです。
因みに、下塗り塗料と上塗り塗料では使う塗料の種類は違います!
続いては中塗りの工程です。
こちらの工程では上塗りと同じ塗料を使用します。
下塗りだけでは十分な厚みが得られないので、中塗りで塗膜に厚みを持たせて、外壁をしっかりガードします!
いよいよ上塗りの工程です。
中塗りと組み合わせることで、ひび割れや、防水性が高くなります。
下塗り、中塗り、上塗り、それぞれの工程をしっかり丁寧に行うことで、美しさはもちろん、防水性などの耐久性もアップするんです。
▷参考記事:外壁・屋根塗装の基本「3回塗り」の必要性について
こちらで外壁塗装も完工いたしました!
担当者のコメント
この度はディプロマットスター屋根専門店にご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
屋根も外壁も新しく生まれ変わって、とても新築のような美しさを纏いましたね!
屋根、外壁ともに防水性もアップし、雨漏りの心配もしばらく先まで問題なく安心してお過ごしいただけると思います。
スレート屋根の場合、メンテナンスは大体5〜10年を目処にすることをおすすめします。
普段雨漏りなどがなければ問題ないと思いがちですが、私たちが想像している以上に屋根はダメージを受けています。
雨漏りなどのトラブルが起きてからの修理だと費用が嵩んできてしまいますので、早め早めのメンテナンスが大切になってきます。
もし不安なことや、お困りごとがございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。
相見積もりも大歓迎です!
▷参考記事:屋根のカバー工法とは?特徴やメリットなどを徹底解説
▷参考記事:外壁塗装の費用・相場はどうやって決まる?見積書の見方や詳細を徹底解説!
現場住所 | 東京都町田市 |
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施工内容 | 屋根カバー工法・外壁塗装 |
施工箇所詳細 | 築20年 |
施工期間 | 3〜4週間 |
使用屋根材1 | ローマン |
その他使用建材 | ライナールーフ(ルーフィングシート) |